初めて借りる人へ~金利には注意しましょう

初めてお金を借りるのは、本当にドキドキすると思います。

 

実際も、急な冠婚葬祭などで、どうしてもお金が足りなくなり、仕方なく借り入れをした経験があります。

 

なので、一体どこから借りれば良いのか、少し迷いました。

一番云えることは、良さそうな言葉ばかりを並べているような消費者金融からは借りない事です。

 

いわゆる闇金なんかから借りてしまったら、本当に大惨事となります。

利息はあっという間に膨れ上がり、それは恐ろしい目に合うことが予想されるからです。

 

そうなると、銀行系の所などから借りるのが一番安全だと言えるでしょう。

 

利息に関しても、詳しく記載があるからです。結構大まかに書いているだけの所だと、のちのち痛い目に合います。

ですから、きちんと金利を確認しておく事が大切です。会社によっては、30日間無利息といった所もありますから、こうした大きなメリットを見逃さないようにしましょう。

 

また、借り入れには必要不可欠な審査ですが、今は30分程度で済む所も多くなっています。

そして、実際に手元にお金を振り込んでくれるまで、1時間程度で可能としている消費者金融もあるので便利です。

 

申し込みをする時は、直接店舗に出向くといった必要もありません。

スマホやパソコンから必要事項を入力するだけで、申し込みは完了し、審査や融資といった流れになるのです。

 

借り入れをする時、何と言っても人目が気になる人もいるでしょう。

しかし、今はそんな心配も無用なのです。

お金を借りるのに必要な手続きと手順

初めてお金を借りるという時に、必要になるのがキャッシングサービスへの申し込みです。

申し込みは銀行や消費者金融の店舗に直接出向いて窓口で行う他、インターネットや郵送といった手段でも可能です。

 

初めての借り入れならば、窓口で係の人に聞きながらの方法が失敗がなくおすすめですが、住所や氏名を記入したりとする申し込みはとてもシンプルなものですので、書類の説明をよく読んでいけば一人でも問題なく行えるでしょう。

 

唯一、気をつけたいのは申し込みの際の記入ミスです。

 

申し込み書と同時に提出する本人確認や収入証明の書類と、記述した事項との間に些細な点でも違いがあれば、申請に虚偽が見られるとして審査に通ることができなくなる場合もあります。

 

嘘をつく=お金を貸すに値しない人間」、と誤解されてしまわないためにも、ミスのない記入が重要になるでしょう。

時間制限があるわけではないので、じっくりと慎重に進めていくことが肝心です。

 

借入希望金額は、十万なら十万ピッタリになるように希望してください。

希望より金額が下がってしまったら大変だからと、多めに見積もるようなことをすると、かえって借り入れの許可自体が下りなくなってしまいかねません。

 

初めての利用者には、消費者金融も銀行もたくさんのお金を貸そうとはしないものですので、とりあえず必要な分だけ希望して答えを待ちましょう。

 

無事借り入れ手続きが済んだら、お金を窓口やあるいは口座から引き出して、受け取って終了です。

後は期日までの返済を徹底すれば怖いことはありません。

初めてのキャッシングで注意すべき点は?

初めてのキャッシングは正直怖いものです。

気軽にお金を借りる事が出来るが返済も当然しなければならず後先考えずに借りると自分の身を滅ぼす、大袈裟な言い方ですが両刃の剣と言っても良いでしょう。

 

これからキャッシングを始めようとお考えの人はこれから教える3点は絶対に頭に入れて頂くようお願いします。

 

「収入面」

借りる額に対して収入面がちゃんと見合っているかどうかも大事なポイントです。

一定の収入源さえ確保していればアルバイトやパート・主婦でも借りれます。

 

しかし金額が数千~数万円台の比較的少額ならばの話であり数十~百万円の大金になると話は別、年収と釣り合いが取れていなければ審査には通らない可能性は高いです。

大金になればなる程尚更です。

 

収入証明書は原則不要ではありますが50万円以上になると提出を求められる金融会社が殆どなので要注意です。

 

「個人信用情報機関」

次に大事なのは個人信用情報機関、これは早い話がブラックリスト入りしているかいないかで審査結果に大幅に関わってくると言っても良いでしょう。

こちらに該当する行為は「過去に借入やローン等の分割払いで遅滞や滞納経験

 

何事も無ければ審査には影響がないですが1つでもあれば審査にものすごく響いてきます。

例え無事に完済し今は会社員として一定の収入を得ていたとしても履歴としては5~10年は残ってしまいますので気の毒ですが全く出来ないとは言いませんが普通の人に比べると可能性が低くなるので要注意です。

 

「金利」

キャッシングをする以上避けて通れないのが「金利

借りた額そのまま返すだけじゃなく少額ではありますが金利、分かりやすく言うと借入とは別に会社に払う使用料みたいな物です。

 

一部のキャッシング会社では一定期間無料と謳っているのもありその期間内に全額返済が出来れば借入した分だけの金額の返済ですがそれを過ぎると金利もプラスされ計算で表すなら

 

借入金+金利=会社に返すお金

余分に支払う必要が出て来るのでキャッシングをする際は金利も確認しないといけません。

 

少なくとも初めてのキャッシングではこの3点が大事と言えるでしょう。

お金を借りる以上は慎重に行わないといけないのでこの3点は必ずと言っても良い程確認しないと駄目です。

 

キャッシングは甘く考えず念入りに返済計画を立てて行動に移しましょう。

いかがでしたでしょうか?

 

更に踏み込んだネタを、【初めてお金を借りたい人へ】【第1章】にて投入しています。

よければお読みいただけたら嬉しいです。